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読んでみると意外と
 
 先々月から、ちょっと変わった月刊誌を購読してるんですけど。『田舎暮らしの本』っていう、えらく内容の濃い本なんです(笑)。
 どう濃いのかって言うと、まず田舎の貸家や分譲住宅を、値段つきで結構なページ数使って載せてたりして☆ んむっ、真剣に移住を考えてない人だと、ちょっと引きます(笑)。

 最初に見たときの特集が、「田舎でカフェを開く」とか、「自然農を始めよう」だったんですね。ちょっと面白そうだし、そんなに高くなかったので興味本位で買ってみたんですが。だって、既に田舎に住んでる身の上、これ以上何を望むって感じですすから(笑)。
 田舎のカフェは、逆にお洒落で読み物としても、面白かったです。写真見るだけでも、雰囲気が味わえて楽しめたけど(笑)。雰囲気だけでも楽しみたい人は、見てみると良いかもです☆

 関係ないけど、最近の本の値段の高さは以上ですね!!?? ちょっと2〜3冊買っただけで、3千円近くの出費になっちゃう(笑)!! やっぱり、今は知識や情報もネットでフリーで入手ですか??? でも、自分は『本』という媒体が好きなんですよ(笑)。
 手軽さでは、やっぱりネットだと思うけど。あと、本だと買った時点でいつでも読めるって安心して、ついつい放りっぱなしにしちゃう可能性も大きかったりして(笑)。

 さて、その次の号が(12月号、先月ですね)「庭先に石釜を作ろう」ってので、これまた面白そうで。今月はそれ程面白そうな特集無かったんですが、載ってる田舎の写真が綺麗だったので、思わず買っちゃいました(笑)。
 手作りってのに、昔からもの凄く興味があって。簡単な本棚とか、ラック、物置なんかは自分で不細工ながら作っちゃおう!!! みたいな発想で、今日まで過ごして来たわけですが(笑)。
 こういう本は、基本的に自分で作って安上がりに仕上げよう!! もしくは自然に近い感じで安心安全なものにこだわろう!! 的な意識が高くて良いですねぇ♪
 シリーズ特集の「ただ今古民家改修中!」なんて、もろ手作りのオンパレード(笑)。田舎に住むなら、これ位しなくちゃってな感じで、改修自体を楽しんでる感じが出てて良いですねぇ☆
 自分のとこも、周りに近所って物がないので、騒音気にせずにやろうと思えば出来るんですが。さすがに改修までは出来ないかなぁ(笑)。でも、将来やってみたい気もするなぁ(笑)。


 ↑これが噂の11月号☆ 手作りビールの特集とかもあって、ちょっと笑える(笑)。


 ↑こっちが、石釜の作り方が載ってる12月号です。1月号は、本屋さんに行けば置いてあるかな??? 毎月3日あたりが発売日らしいです。興味のある人は、是非(笑)。
| marurunnkome | お薦め商品☆ | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
農業の出てくる小説03
 
 厳密には、農業は出てこないんですが。日本の小説も紹介したくなったので、このタイトルで押し通します(笑)。

 出てくるのは、小さな山なんですけど。第二次世界大戦の頃の、田舎の物語で。山を囲む野原と、ちょっとした空間で、心がもの凄く癒される物語が進行していきます。
 本当はこれ、児童書なんですけどね(笑)。逆に、大人が読んだほうが、昔の日本の情景を感じて良かったりするかも☆ もちろん、若者が読んでも楽しめること請け合いです。コロボックルという、小さな生き物がでてくるお話です。
 タイトルは『だれも知らない小さな国』という、小学校の国語の教科書に昔のってた児童向けのお話を書く作家さんの本です。佐藤さとるって作家さんなんですが、知ってる人も多いかも。自分はやっぱり、小学校の教科書でこの作品と知り合って、その後図書館で全文を読んで。
 高校生のときに、暇で暇でしょうがなかった日曜日に、田舎の山から自転車で駅に向かって。二駅先の本屋さんに定期使って乗り込んで、何故かこの本が目に付いて思わず買っちゃいました(笑)。
 
 今思えば、何でだろうって気はするけど(笑)。その後、このタイトルで続きが出てるって師って、買い揃えたりして。7回くらいは、読み返したかも知れない(笑)。今この記事書いてる最中にも、ちょっと読み返したくなって来てます(笑)。

 

 イラスト描いてる人も、ちょっと有名かも。子供の絵とかを、カレンダー仕様で売ってたりしてるのを見たことある気がします☆ 自分も、結構好きな絵柄かも知れない(笑)。
 お話の内容も、書かなければいけないでしょうか(笑)??? 書いちゃうとな〜、なんか秘密の宝箱の中身をばらしちゃったみたいな、自分で見て驚く楽しみを取っちゃうみたいな感じがして嫌なんですけど(笑)。
 んと、コロボックルっていう生き物が出てきます。あと、せいたかさんって言う人間も。人間とコロボックル、この2つの種族の出会いから……がお話の主題です☆

 絶対気に入ると思うので、続きのタイトルも紹介しておきます☆
 

 これは、最初のタイトルから数年後のお話。ちょっと推理小説っぽくて、ドキドキしながら読み進んだ記憶があります。
 そして……本を読み終わったら、目の端に動くものの気配がしたら、ちょっとドキッとしてください☆ 自分はいつも、そんな感じです(笑)。

 児童書ばかりの作者さんですが、大人が読んでもいけるタイトルをもう一つ紹介します。だけど、大きい本屋さんでこの作家さんのコーナー探しても、全く無いのがちょっと悲しい(苦笑)。児童書のコーナーに行けばあるのかな??? 講談社文庫でも出てたんですけど、今は全く見ないですね〜。
 そして、新品も置いてなかったり(苦笑)。


 昔の子供達が、どんな遊びをしてたか。どんな暮らしぶりだったか。ガキ大将って、子供達の中でどんな存在だったか。いろんな意味で、今は無い生き生きとした子供達の姿が垣間見えます。
 昔は子供達に、信じられない行動力があったんだよね〜。自分も小学校の頃には、秘密基地が3つくらいありました(笑)。その中で一番のお気に入りの、通称『はげ山』は……小学校が建ったときに、半分削られて無残な姿にされてしまいました。
 今は、その近くはおろか、学校でも土日に遊んでる姿を見ることがありません。自分達の頃には、お気に入りの遊びがたくさんあったのにな〜☆ 本当に、寂しいじだいになったもんだ(苦笑)。
| marurunnkome | お薦め商品☆ | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
農業の出てくる小説02

 前回の記事は、ブログの設定に四苦八苦した挙句、結局は改行とかが上手く行ってませんでしたの結末(笑)。なんかね〜、HTMLkのタグ表示に変えるのが必要なんだけど……タグ貼る時だけ変えればいいのかな??? まだ、よく分かってません(笑)。

 さて、今回も外国の小説……っていうか、日本の小説で『農業の出てくる』小説って、ぱっと出てきませんね(笑)。なんでだろ???
 ロバート・A・ハインラインって言えば、SFの巨匠って呼ばれているとかいないとか(笑)??? 自分も一時期はまっちゃって、何冊か読んだんですが。手元に残って、しかも5回以上読み直した傑作は、たった2冊です(笑)。当たりと外れは自分の中ではありますが……当たりに関して言えば、胸を張って人にお薦めできますよ(笑)!!! ってか、読まないと損です(笑)。

 その中の一冊、『ガニメデの少年』って言うタイトルの小説なんですが。 惑星間移民のお話で、地球は人口増加とそれに比例する食糧不足に対面してて。SFなので、まぁ宇宙船で移民しようって時代なんですが、主人公の少年もその中の一人っていう。
 んで、移民する惑星がタイトル通りガニメデなんですが。ぶっちゃけ、SFに興味がなくても、お話に引き込まれること請け合いです。難しい数式とか出てきますが、そこはそれ、作者は何か数学者出身だったらしいので(笑)。
 ガニメデに着いてからも、主人公とその家族は色々と苦労するんですが。ハインラインの小説に出てくる主人公独特の、勉強心っていうか、好奇心向上心が読んでて勇気付けられますね。そして、泣けます。
 読み直しで、同じシーンで毎回泣きそうになるんですが。そこは、まぁ言わない(笑)。そして、開拓者精神っていうか、荒れた土地から実りを得るための努力……。

 

 ちょっと前に、テレビで『ブラジル移民』100周年ってニュースやってて、日本も移民って言葉に無関係じゃないんだなぁって、改めて思いました。無償の土地って言えば聞こえはいいけど、世の中そんなに甘くないと言うか……。色々と未だに問題抱えているようですが、土地に辿り着けば試されるのは開拓者精神のみ……。う〜ん、厳しい。
 北海道もそうですね。ここへの移民と開拓も、それ程昔の話ではないみたいで。そして、アイヌ民族との確執なんかもあったりして……。『ガニメデの少年』でも、先住民との……おっと、これ以上はネタばれなので言えない(笑)。

 農業は出てこないけど、同じハインライン小説と言うことで、もう一冊紹介。こっちは『地球人』としてどう生きていけばいいのか??? って事を考えさせてくれます。いあ、そんなに深くも考えなくても、充分楽しめるんですけどね(笑)。
 読み直し回数は、こっちの方が幾分多いかも知れないです。主人公と、おちびさんのやり取りが面白いって言うか、その二人が捕虜になったり逃げ出したり、また捕虜になったりします(笑)。


 これもSFベースですが、それ程知識が無くても充分楽しめます。むしろ、『本を読む』って言う、根源の楽しさが味わえるかも知れないですね☆ まぁ、それは、自分が若い頃に夢中になったせいも、多分にあるんでしょうけれど(笑)。
| marurunnkome | お薦め商品☆ | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
農業の出てくる小説01
  やった〜〜〜!!! ようやくの事で、『アマゾン アソシエイト』と契約できました(笑)。最初、『シーソーブログ』の方で契約したんだけど、同じIDで複数のURLを登録するってところで、ちょっと躓いてしまって(笑)。 まぁ、そこら辺の事は別の日にカテゴリー変えて話します☆  自分は、学生の頃から結構な数の小説やコミックを読んできました。多分、同年代の人たちよりは多いかな??? って自分では思うけど……お昼代親から貰っても、節約して本代にあてることも珍しくなかったですから(笑)。 今では、活字離れがかなり深刻になってるとか??? その割には若者向けの出版社がぽこぽこ増えてると感じるのは、自分だけですか(笑)??? 小説>>アニメ化という図式も、今では珍しくなくなったけど、昔は自分の好きなファンタジーやSFのジャンル扱っている出版社なんて、2〜3社も無かったですよ、はい(笑)。  今ではそんなジャンルも、あまり読まなくなって。好きな作家さん見つけるのが、物凄い生き甲斐みたいな時期もあったんですけどね(笑)。その気持ち、分かるかなぁ???  偉い人が本を語るとき、本というのは友達であり、先生であり、その本を書いた作家の魂であるとも言ってるみたいですが……買う方は、そんな事はいちいち気にしない(笑)。お金を出して買うんだから、その本が面白いかそうでないか、それだけです(笑)。 だから自分も、お気に入りの作家さんが見つかったら、恋人か、又は親友が出来たみたいに心弾むのですね♪ 自分は、気に入った本は何度も折に触れて読み返すタイプ。小説でも普通に5回とか、読み返しちゃいます(笑)。 さて、そろそろお勧めをしないと(笑)。本について語りだすと、もう言いたい事がありすぎて困っちゃいますが(笑)。とにかく、この本『にぎやかな眠り』は自分が推理小説系に嵌まってた時に出会ったシリーズ物で。たちまちのうちに、全シリーズと他のシリーズ、この人の出した小説全部揃えちゃいました(笑)。  

 絵がちっちゃくて判り辛いかもですが、カバーイラストは何と!! あの『天野貴孝』さんが描いてますの(笑)。ファイナルファンタジーとか、ゲームやアニメでお馴染みの、今ではかなり名のあるイラストレーターさんが、何故か外国のミステリー小説のカバーイラストをっ(笑)!!  ……まぁ、どうでもいいか(笑)。それより、この本をこのブログで紹介しようと思い立ったのは、ひとえにその小説の舞台と設定。架空の舞台なんですが、主人公は外国の農業大学の教授で、カブの新種で全国に名を轟かせてるとか。シリーズが進むに連れて、大学内の色んな場所や教授がクローズアップされて、とても架空の世界とは思えないほどです。 ちょっと、憧れる(笑)。でも、新品高いな、値段設定(笑)。……と思ったけど、次巻からに至っては新品無いみたいです。かなり大きな本屋に行っても、古い本はもう置いてないし……。懐具合にもよりますが、取り敢えず新品お薦めしておきます(笑)。

  新品置いてないっぽいですが、取り敢えず第二弾の『蹄鉄ころんだ』も紹介しておきます。正直言って、一巻目はまぁ、シリーズのキャストのお披露目みたいな感じで。誰が犯人??? ってな推理小説の醍醐味みたいなのは、確かに濃いのですが。 でも、それだけじゃ5回以上読み返したりは出来ません(笑)。二巻目以降ですね、物語に出てくるキャスト達にこれでもかって惹かれて行くのはっ!!! あと、ブタも好きになれるかも(笑)。天野さんの描いたカバーのブタ、可愛いすぎるっ(笑)。

 第三弾の『ヴァイキング、ヴァイキング』も新品無しかぁ……。この巻あたりから、既にユーモアミステリーって感じが濃くなってきてて、犯人が誰かなんてどうでも良くなって来ます(笑)。 お気に入りの登場人物の好みも、ここら辺で決まってきてしまうかも??? 意外とスヴェンソン大学長好きな人多いみたいですが、自分は若いクロンカイト新聞記者が好きかな(笑)??? この巻では痛い目にあってますが、教授とすごい活躍する巻もありますよ(笑)。
 
 お薦めしたこの3冊に共通するのは、まぁ同じシリーズなので当たり前ですが、農業に関係する職場で働く登場人物たちが、実に生き生きと描かれてる事ですね。そして、架空世界とはいえ、農作業の苦しい現状とかも書かれてて。 そんな視点で読んでも、割と為になります。まぁ、面白いから薦めてるんですが(笑)。ジャンルはユーモアミステリーらしいんですが、あまり気にせずに読んで見て下さい(笑)。
| marurunnkome | お薦め商品☆ | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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